昨年のTOEFL(IBT)の国別順位を見ると、韓国は調査対象となった163ヵ国のうち80位で、平均点は81点(120点満点)と、全体平均の80点とほぼ同じだったそうです。アジアだけでみると30ヵ国中9位。
1位は英語が公用語のシンガポール、そして2位インド、3位マレーシア、フィリピン、パキスタン、6位バングラディッシュ、スリランカ、8位ミャンマーと、すべて英国、あるいは米国の植民地だった国々で、英語が公用語あるいは準公用語となっている国々です。一方、日本は平均点が70点で135位、アジア30ヵ国中27位という結果でした。