これは俺がガキの頃も話題になりましたが、お助けコマンドに対して短すぎる、なぜシータが伝えた時に発動しなかったのか、と思う人用に、ちゃんと言い訳というか理屈が盛り込まれててすげーな、と当時中学生そこそこの俺らは納得しましたよ。
ムスカの「時間だ」からバルスの間に2人は一言も発していない。そこでやり取りがなかったのは、長ったらしい呪文の最後のフレーズだけすでに言い終わっていた、というのが当時の見解。
おそらくシータは「最後に一緒にバルスと言って」とパズーに伝えた後に、長ったらしい呪文をとなえ、最後の時を待ったと。あそこでムスカと会話しちゃうと、呪文が途切れる事になるので、この理屈は成立しないが、ちゃんと黙ってるんですよ。
あそこがバルスの三文字だった事で劇は盛り上がるし、抱き合ってる間に呪文は言い終わってるという理由もできるし、で所詮俺らは宮崎駿の手の上で踊ってただけだね、って思ったもんです。
ムスカの「時間だ」からバルスの間に2人は一言も発していない。そこでやり取りがなかったのは、長ったらしい呪文の最後のフレーズだけすでに言い終わっていた、というのが当時の見解。
おそらくシータは「最後に一緒にバルスと言って」とパズーに伝えた後に、長ったらしい呪文をとなえ、最後の時を待ったと。あそこでムスカと会話しちゃうと、呪文が途切れる事になるので、この理屈は成立しないが、ちゃんと黙ってるんですよ。
あそこがバルスの三文字だった事で劇は盛り上がるし、抱き合ってる間に呪文は言い終わってるという理由もできるし、で所詮俺らは宮崎駿の手の上で踊ってただけだね、って思ったもんです。